金大中獄中書簡

和田春樹 [ほか]訳

金大中元大統領は、80年5月、全斗煥中将率いる戒厳軍による軍事クーデターにより連行され、内乱陰謀罪に問われ死刑判決を受け下獄した。2年半の獄中生活で家族に宛てた29通の書簡に込めた、極限状況の中での魂の告白。深い歴史認識と、鋭い現状分析を通して、金大中の人と思想が浮き彫りにされる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 死のおとずれとイエスの復活への確信
  • 父の罪責感
  • 敵に対する赦し
  • 妻の道
  • 世のすべてがイエスを否定しても
  • 新たな苦難の生の出発
  • 孤独の歳月のはじまり
  • 悪の世に打ちかつこと
  • 大田矯導所から来た長男の手紙
  • 喜びの出会い〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 金大中獄中書簡
著作者等 和田 春樹
金 大中
金 学鉉
高崎 宗司
書名ヨミ キン ダイチュウ ゴクチュウ ショカン
書名別名 Kin daichu gokuchu shokan
出版元 岩波書店
刊行年月 1983.12
版表示 新装版
ページ数 297p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-00-022575-5
NCID BB00179505
BN00262454
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全国書誌番号
84020305
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 韓国語
出版国 日本
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