志賀直哉  2

日本文学研究資料刊行会 編

この本の情報

書名 志賀直哉
著作者等 日本文学研究資料刊行会
書名ヨミ シガ ナオヤ
シリーズ名 日本文学研究資料叢書
巻冊次 2
出版元 有精堂
刊行年月 1978.10
ページ数 308p
大きさ 22cm
ISBN 4640300581
4640300573
NCID BN00261189
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全国書誌番号
78034737
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
2: 志賀直哉 羽仁新五
[1]: 志賀直哉論 藤本清一郎
「山科の記憶」一系の作品について 高田瑞穂
「時任謙作」から「暗夜行路」へ : その「移転」の意味について 遠藤祐
「暗夜行路」と「或る男、其姉の死」 中村完
「暗夜行路」について エドウィン・マクレラン, 福田陸太郎
「暗夜行路」について 青野季吉
「暗夜行路」をめぐって : シンポジウム 三好行雄, 紅野敏郎司会, 西垣勤, 越智治雄
「暗夜行路」構成上に見られる一問題 高畠節子
「暗夜行路」覚書 谷川徹三
「暗夜行路」雑談 中野重治
「殺されたる范の妻」 大石修平
『伸子』と『暗夜行路』 沼沢和子
『暗夜行路』の一断面 : 性と自然 木村幸雄
『暗夜行路』の矛盾 片岡懋
『暗夜行路』素描 : 抽象的独立人の誕生・変形・連環的持続の芸術 竹盛天雄
いわゆる「時任謙作」の形成と分裂 町田栄
お栄造型の意味 : 志賀直哉の創作意識をめぐって 池内輝雄
チェーホフと志賀直哉 中村白葉
可能性の文学 織田 作之助
喪われた「花」のありか : 志賀直哉的思考をめぐって 柳沢通博
志賀直哉 : 私自身の為に 高田瑞穂
志賀直哉とメーテルリンク : 調和的精神の形成についての序説 菊田茂男
志賀直哉と自我の発展 矢崎弾
志賀直哉における思想と文体 : 「或る朝」から「暗夜行路」へ 杉山康彦
志賀直哉における父と子 : 近代日本文学史への視点 竹盛天雄
志賀直哉における生活と文学 : 初期の作風に関連して 下沢勝井
志賀直哉のリアリズム 伊沢元美
志賀直哉の初期覚え書 西垣勤
志賀直哉の功罪 福田恆存
志賀直哉の家 小川国夫
志賀直哉の文章 宇野浩二
志賀直哉の短篇 : その構造 亀井雅司
志賀直哉の調和的精神 今野宏
志賀直哉・鑑賞 : 「城の崎にて」・「和解」・「小僧の神様」・「暗夜行路」 紅野敏郎
志賀直哉研究の問題点 伊沢元美
志賀直哉試論 : 近代的「自我」の破産 水野明善
志賀直哉論 : 覚え書から 青野季吉
志賀直哉論ノート : 「老人」の成立とその前後 栗林秀雄
文体論から見た志賀直哉 小林英夫
暗夜行路 関良一
白樺に於ける志賀直哉 吉田精一
白樺の人々 式場隆三郎
私の見た志賀さん 谷川徹三
私小説作家としての志賀直哉 赤木俊
芥川龍之介と志賀直哉 井上 良雄
芥川龍之介を超えうるもの : 志賀直哉によって可能か 久保田正
芸術家的良心の二重性 : 志賀直哉小論 斎藤正直
谷崎潤一郎と志賀直哉 勝本清一郎
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