中世なぞなぞ集

鈴木棠三 編

なぞとは、「何ぞ?」という問いかけの言葉に由来する。その起源は古く上代に遡るが、中世には、宮廷で貴族の集団的ことば遊びとして盛んにおこなわれたという。国語学上貴重な資料といわれる「はなには二たびあひたれどもちちには一どもあはず(答)くちびる」という名有な謎々をはじめ、中世の謎々の主要な集録本七種を収めた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • なそたて
  • 謎立
  • 月菴酔醒記
  • 寒川入道筆記
  • 国籍類書謎乃本
  • あたうかたり
  • 古版なそのほん

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世なぞなぞ集
著作者等 鈴木 棠三
書名ヨミ チュウセイ ナゾナゾシュウ
書名別名 Chusei nazonazoshu
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1985.5
ページ数 454p
大きさ 15cm
ISBN 4003013018
NCID BN00242151
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全国書誌番号
85059119
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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