歴史の見方考え方

板倉聖宣 著

いたずら博士の原子論的な歴史の見方・考え方。江戸時代の農民は何を食べていたか。米? 麦? それともアワ・ヒエ? -こんな問題も、原子論的に歴史を見ていくととける。これまでの歴史の本に興味を持てなかった人も、きっとびっくり!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 江戸時代の農民は何を食べていたか
  • 原子論的な歴史の見方考え方とはどういうものか
  • 石高と年貢米のなぞ
  • 原子論的な考え方の有効性
  • 人口の変化を手がかりにして見る日本の歴史
  • 江戸時代は停滞の時代か
  • 時代の変わり目と人口の変化
  • 多くの長期統計から見た時代の変わり目
  • 江戸時代後半における西と東
  • 江戸時代後半における発展と荒廃
  • なぜ明治維新後急に人口がふえたか
  • 明治維新の矛盾した性格
  • 「原子論的な歴史の見方考え方」を世界に適用してみたら

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歴史の見方考え方
著作者等 板倉 聖宣
書名ヨミ レキシ ノ ミカタ カンガエカタ
書名別名 Rekishi no mikata kangaekata
シリーズ名 いたずら博士の科学教室 3
出版元 仮説社
刊行年月 1986.10
ページ数 253p
大きさ 20cm
ISBN 4773500646
NCID BN00231891
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全国書誌番号
87013668
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言語 日本語
出版国 日本
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