無意識  2

アンリ・エー 編 ; 大橋博司 監訳

1940〜1960年代。それは、英・米・仏いずれの国でも、精神分析がそれぞれ独自の流れをつくり出し、確立された時代であった。碩学アンリ・エーが、名著『意識』に続いて『無意識』に挑戦し、自ら編集者となって大著を出版しており、その訳出が待たれていた。無意識という、もっとも20世紀的な精神の領野について、ボンヌヴァルの彼の僧院風クリニックでおこなわれた大討論会が、今後訳出される。壮大な研究成果と思想の饗宴を通じて、現代の思潮の原点がそこに見出されるであろう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 無意識-精神分析的試論(J.ラプランシュ
  • S.ルクレール)
  • 言語活動と無意識(C.スタイン)
  • 討論(M.メルロ-ポンティ
  • A.グリーン
  • F.トスケル
  • E.ミンコフスキー
  • H.ルフェーブル
  • J.ラカン
  • S.ルクレール)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 無意識
著作者等 Ey, Henri
大橋 博司
早水 洋太郎
エー アンリ
書名ヨミ ムイシキ
書名別名 無意識と言語

Muishiki
巻冊次 2
出版元 金剛
刊行年月 1986.3
ページ数 215p
大きさ 22cm
ISBN 4772402306
NCID BN0022121X
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全国書誌番号
86036921
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
無意識と言語 早水洋太郎
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