西遊記  7

呉承恩 作 ; 中野美代子 訳

取経の旅の困難は続く。「荊棘蓬りつくこと八百里/古来路あれども往来少なり」という荊棘嶺にあらわれた老人は一陣の風と化し、三蔵をさらってゆく。彼を迎えたのは三人の老人と艶なる美女。月光したたる仙境で詩作に興ずる彼らの正体は千年を経た松柏の精であった。

「BOOKデータベース」より

取経の旅の困難は続く。荊棘嶺にあらわれた老人は一陣の風と化し、三蔵をさらってゆく。彼を迎えたのは3人の老人と艶なる美女。月光したたる仙境で詩作に興ずる彼らの正体は千年を経た松柏の精であった。

「BOOKデータベース」より

火焔山の炎を収め、祭賽国を乱す妖怪を捕えた一行の行く手を、次にさえぎるは荊棘嶺。八戒はおおまぐわを振りまわし、悟空とともに茨をかきわけ、夜を日に継いで師匠を導く。またも日が暮れかかる頃、馬から降りた三蔵を、一陣の妖風がさらう。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 西遊記
著作者等 中野 美代子
呉 承恩
小野 忍
書名ヨミ サイユウキ
シリーズ名 岩波文庫
巻冊次 7
出版元 岩波書店
刊行年月 2005.5
版表示 改版.
ページ数 460p
大きさ 15cm
ISBN 4003202074
NCID BA70282953
BN00200490
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全国書誌番号
20793594
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 中国語
出版国 日本
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