歌右衛門の六十年 : ひとつの昭和歌舞伎史

中村歌右衛門, 山川静夫 著

六世中村歌右衛門は女形一筋に生き、華麗で情艶な芸風によって昭和歌舞伎を現在の隆盛に導いた。本書は山川静夫氏を聞き手とし、大正末期から今日に至る歌舞伎界の歴史を自己の歩みと共に語ったものである。父五世歌右衛門や初世吉右衛門ら名優の肖像、戦中・戦後の奮闘の様子を独特の語り口で描き、歌舞伎の現状に率直な意見を述べる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 つぼみの花(五世歌右衛門とラジオ本放送
  • 幼少時代
  • 昭和初期の歌舞伎界 ほか)
  • 第2部 時分の花(父の最期と芝翫襲名、戦争
  • 歌舞伎の再開
  • 六世歌右衛門襲名 ほか)
  • 第3部 まことの花(国立劇場の開場
  • 古典と新作
  • 歌舞伎と現代 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歌右衛門の六十年 : ひとつの昭和歌舞伎史
著作者等 中村 歌右衛門
山川 静夫
書名ヨミ ウタエモン ノ ロクジュウネン
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1986.1
ページ数 214p
大きさ 18cm
ISBN 4004203287
NCID BN00196360
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
86024882
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想