カントの生涯と学説

E.カッシーラー 著 ; 岩尾竜太郎 ほか訳

カッシーラーの『カントの生涯と学説』は、初版(1918)以来数十年をへた現在もなお、最良のカント書のひとつである.カントの哲学思想とその生涯の全体がひとつに溶けあったその内容と文体は,明晰で深い洞察をしめしている.名匠の手によるこのカント把握によって,読者はカントの哲学および人間の理解へと導かれるであろう.本書の最大の魅力は,論述の対象であるカント哲学の偉大さと,著者であるカッシーラーの思想とが見事な一致を示している点にある.ふたりの巨匠の出会いから成った第1級の古典的著作といえよう.

「BOOKデータベース」より

本書は、初版(1918)以来数十年をへた現在もなお、最良のカント書のひとつである。カントの哲学思想とその生涯の全体がひとつに溶けあったその内容と文体は、明晰で深い洞察をしめしている。名匠の手によるこのカント把握によって、読者はカントの哲学および人間の理解へと導かれるであろう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 少年期及び修業時代
  • 第2章 修士時代とカント学説の発端
  • 第3章 『純粋理性批判』の構築と根本問題
  • 第4章 批判哲学の最初の諸成果:『プロレゴーメナ』、ヘルダーの『考案』及び歴史哲学の基礎づけ
  • 第5章 批判的倫理学の構築
  • 第6章 『判断力批判』
  • 第7章 晩年の諸著作と闘争-『単なる理性の限界内の宗教』及びプロイセン政府との衝突

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 少年期及び修業時代
  • 第2章 修士時代とカント学説の発端
  • 第3章 『純粋理性批判』の構築と根本問題
  • 第4章 批判哲学の最初の諸成果:『プロレゴーメナ』、ヘルダーの『考案』及び歴史哲学の基礎づけ
  • 第5章 批判的倫理学の構築
  • 第6章 『判断力批判』
  • 第7章 晩年の諸著作と闘争-『単なる理性の限界内の宗教』及びプロイセン政府との衝突

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 少年期及び修業時代
  • 第2章 修士時代とカント学説の発端
  • 第3章 『純粋理性批判』の構築と根本問題
  • 第4章 批判哲学の最初の諸成果:『プロレゴーメナ』、ヘルダーの『考案』及び歴史哲学の基礎づけ
  • 第5章 批判的倫理学の構築
  • 第6章 『判断力批判』
  • 第7章 晩年の諸著作と闘争-『単なる理性の限界内の宗教』及びプロイセン政府との衝突

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 カントの生涯と学説
著作者等 Cassirer, Ernst
岩尾 竜太郎
カッシーラー エルンスト
浜田 義文
門脇 卓爾
高橋 昭二
カッシーラー E.
書名ヨミ カント ノ ショウガイ ト ガクセツ
書名別名 Kants Leben und Lehre

Kanto no shogai to gakusetsu
出版元 みすず書房
刊行年月 1986.3
ページ数 497, 6p
大きさ 22cm
ISBN 4622018950
NCID BN00179907
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
86029289
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想