近代経済学の転換

宇沢弘文 著

"不均衡の時代"に真に有効な経済学とは-マネタリズムやサプライ・サイド経済学は現代社会の分析と経済政策に本当に役立つか?ケインズ以降の諸理論を検討し,新しい考え方を提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 プロローグ
  • 第2章 不均衡の時代
  • 第3章 ケインズ経済学の生成
  • 第4章 『一般理論』と不均衡動学
  • 第5章 戦後経済学の潮流
  • 第6章 ヴェトナム戦争と経済学
  • 第7章 合理的期待形成の仮説
  • 第8章 ジョーン・ロビンソンとその思想
  • 第9章 社会主義の可能性
  • 第10章 エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代経済学の転換
著作者等 宇沢 弘文
書名ヨミ キンダイ ケイザイガク ノ テンカン
出版元 岩波書店
刊行年月 1986.4
ページ数 351p
大きさ 19cm
ISBN 4000004069
NCID BN00179623
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
86037129
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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