中世仏教と真宗

北西弘先生還暦記念会 編

この本の情報

書名 中世仏教と真宗
著作者等 二葉 憲香
児玉 識
北西 弘
北西弘先生還暦記念会
千葉 乗隆
名畑 崇
堅田 修
大桑 斉
小山 正文
小島 惠昭
峰岸 純夫
平松 令三
星野 元貞
木越 祐馨
柏原 祐泉
橋本 芳契
泊 清尚
福島 和人
稲城 正己
竹貫 元勝
織田 顕信
草野 顕之
青木 馨
高木 豊
書名ヨミ チュウセイ ブッキョウ ト シンシュウ
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1985.12
ページ数 526p
大きさ 22cm
ISBN 4642026118
NCID BN00168150
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全国書誌番号
86017780
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「蓮茎一糸」考 : 長州藩上層と真宗 児玉 識
『参州一向宗乱記』と類書に関する覚書 : 書誌を中心として 織田 顕信
かくれ門徒の意識構造 星野 元貞
三河本願寺教団の復興と教如の動向 : 石山合戦終結をめぐって 青木 馨
中世真宗「善知識」の性格 : 教団構造把握への示唆として 柏原 祐泉
中世近江における大徳寺派の展開 竹貫 元勝
戒律思想の民間受容 : 八斎戒思想をめぐって 小島恵昭
戦国思想史における原理と秩序 : 五山僧横川景三の思想から 大桑 斉
戦国期本願寺坊主衆組織の一形態 : 「定衆」「常住衆」の位置 草野 顕之
日蓮筆「神国王書」断章取義 高木 豊
本願寺の御影崇敬と霊場説 名畑 崇
本願寺懇志請取状の成立と展開 : 金品請取文言を持つ蓮如・実如書状の分析 泊 清尚
王朝貴族の出家入道 堅田 修
真宗信仰の変化と社会的性格の変化 二葉 憲香
真宗教団における改宗寺院の形態 : 甲斐国三光寺 千葉 乗隆
絵伝に画かれた幼少時代の親鸞 小山正
維摩経の浄土思想序説 : 仏国品の概要と意義 橋本 芳契
能登本願寺教団の展開 木越 祐馨
近・現代真宗史研究の一方法について : 特に「聞き書き」をめぐって 福島 和人
運命と往生 : 平安貴族社会の宗教思想 藤原正己
鎌倉時代東国の真宗門徒 : 真仏報恩板碑を中心に 峰岸 純夫
高田専修寺真慧と本願寺蓮如 平松 令三
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