パソコンによる数理地理学演習

野上道男, 杉浦芳夫 著

[目次]

  • パソコンによる数理地理学演習
  • 目次
  • 1. パソコンによるグラフィックス 野上道男 / 1
  • 1.1 2次元グラフィックス(モデリング変換) / 2
  • 1.2 3次元グラフィックス / 13
  • 1.3 文献紹介 / 23
  • 2. 地形計測 野上道男 / 25
  • 2.1 点の位置 / 26
  • 2.2 距離 / 29
  • 2.3 面積 / 33
  • 2.4 体積 / 37
  • 2.5 勾配 / 37
  • 2.6 曲率 / 39
  • 2.7 地形分類の境界線とディジタルマップに対する空間フィルタ操作 / 42
  • 2.8 地形の特徴量 / 46
  • 2.9 文献紹介 / 56
  • 3. 統計学的方法の基礎 杉浦芳夫 / 57
  • 3.1 データの収集様式とその測定尺度 / 58
  • 3.2 分布の測定 / 59
  • 3.3 相関係数 / 61
  • 3.4 回帰式・回帰分析 / 69
  • 3.5 残差とその空間的自己相関の検定 / 75
  • 3.6 例題(人口密度分布の単相関・回帰・残差分析) / 84
  • 3.7 応用回帰分析 / 85
  • 3.8 文献紹介 / 89
  • 3.9 引用文献 / 89
  • 4. フーリエ変換とその応用 野上道男 / 91
  • 4.1 フーリエ変換の原理と効用 / 92
  • 4.2 フーリエ変換を利用した実用プログラム / 97
  • 4.3 文献紹介 / 101
  • 5. 数理モデルとシミュレーション 野上道男 / 103
  • 5.1 はじめに / 104
  • 5.2 斜面形の発達過程 / 106
  • 5.3 河川の縦断面形発達のシミュレーション / 121
  • 5.4 境界要素法 / 129
  • 5.5 文献紹介 / 134
  • 5.6 引用文献 / 134
  • 6. 空間的相互作用モデルの近年の展開-重力モデルからエントロピー最大化型モデルへ- 杉浦芳夫 / 137
  • 6.1 はじめに / 138
  • 6.2 社会物理学の成立 / 139
  • 6.3 重力モデルの問題点 / 145
  • 6.4 非制約型モデルから制約型モデルへ / 152
  • 6.5 エントロピーの3つの概念 / 157
  • 6.6 エントロピー最大化法による空間的相互作用モデルの誘導 / 162
  • 6.7 アルゴリズムとプログラム / 171
  • 6.8 むすびにかえて-エントロピー最大化型空間的相互作用モデル再考- / 178
  • 6.9 引用文献 / 181
  • 7. 計量革命と統計学 杉浦芳夫 / 187
  • 7.1 地理学における計量革命 / 188
  • 7.2 計量革命の拡散 / 192
  • 7.3 計量革命の帰結 / 206
  • 7.4 引用文献 / 209
  • 8. プログラムリスト / 217
  • 8.1 プログラム使用上の注意 / 218
  • 8.2 ディジタルマップ処理システムの補足説明 / 219
  • 8.3 BASICプログラム一覧 / 220
  • 8.4 プログラムリスト / 223~275

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 パソコンによる数理地理学演習
著作者等 杉浦 芳夫
野上 道男
書名ヨミ パソコン ニ ヨル スウリ チリガク エンシュウ
出版元 古今書院
刊行年月 1986.1
ページ数 275p
大きさ 26cm
ISBN 477221366X
NCID BN00167089
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全国書誌番号
86024638
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言語 日本語
出版国 日本
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