科学哲学の歴史 : 科学的認識とは何か

ジョン・プライス・ロゼー 著 ; 常石敬一 訳

アリストテレスから現代まで、単に科学的方法の発展を時代的に羅列するのではなく、科学の「考え方」の歴史を浮き彫りにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 アリストテレスの科学哲学
  • 2 ピタゴラスの指針
  • 3 理想化された演繹的体系化
  • 4 原子論と背後に横たわる機構という概念
  • 5 中世におけるアリストテレスの方法の承認と展開
  • 6 現象を救うことについての論争
  • 7 一七世紀におけるアリストテレス哲学への攻撃
  • 8 ニュートンの公理的方法
  • 9 新しい科学が含意していることの分析-科学方法論のための
  • 10 帰納主義vs.仮説‐演繹的科学観
  • 11 数学的実証主義と規約主義
  • 12 二〇世紀になってからの考察-科学の境界設定

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 科学哲学の歴史 : 科学的認識とは何か
著作者等 Losee, John Price
常石 敬一
ロゼー ジョン・プライス
書名ヨミ カガク テツガク ノ レキシ
出版元 紀伊国屋書店
刊行年月 1974
版表示 復刊版
ページ数 282p
大きさ 20cm
ISBN 4314008954
NCID BA52222483
BN00149586
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全国書誌番号
69003425
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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