周辺文明論 : 欧化と土着

山本新 著 ; 神川正彦, 吉沢五郎 編

ロシア、日本の文明史的考察からスラヴ派・日本浪漫派、チャアダーエフ・漱石に欧化と土着の相克を見、バグビーの周辺論を発展させて西欧(中心)対土着(周辺)の現代世界の構造を解明する先覚者の業績。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 文明における様式と価値-西洋派と土着派
  • 第2章 周辺文明論への視角-文明の自立
  • 第3章 欧化の反省-ロシアの事例
  • 第4章 欧化と国粋-日本の事例
  • 第5章 欧化と世俗化-トルコの事例
  • 第6章 非西洋における近代化-インドの事例

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 周辺文明論 : 欧化と土着
著作者等 吉沢 五郎
山本 新
神川 正彦
書名ヨミ シュウヘン ブンメイロン
書名別名 Shuhen bunmeiron
シリーズ名 刀水歴史全書 22
出版元 刀水書房
刊行年月 1985.11
ページ数 305p
大きさ 20cm
ISBN 4887080662
NCID BN00135209
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全国書誌番号
86020484
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言語 日本語
出版国 日本
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