核の冬

M.ロワン=ロビンソン 著 ; 高榎尭 訳

原タイトル: Fire and ice:nuclear winter;巻末: 文献および関連書

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 目次
  • はしがき
  • 第一章 絶滅の淵に向かって / 1
  • 核の冬論争 / 2
  • 歴史上の劇的な絶滅について / 3
  • 氷河時代 / 11
  • タンボラ火山の大爆発と一八一六年の失われた夏 / 15
  • 核の冬-惑星上の生命の新たな危機 / 22
  • 第二章 核の冬に現実性はあるか / 33
  • 一メガトン水爆爆発の影響 / 34
  • 核戦争の結末-政府の見解 / 40
  • 核の冬に現実性はあるか / 46
  • 第三章 何が核の冬を引き起こすのか / 49
  • ちりと煙 / 50
  • ちりや煙はどれほどの期間滞留するだろうか / 59
  • 広がるちりと煙のとばり / 62
  • 温度はどれほど下がるか / 64
  • 地球の気候への影響 / 71
  • 核の冬の予測をテストする / 77
  • 第四章 地球の生命の危機 / 83
  • 核の冬の作物、収穫への影響 / 84
  • 陸の動物や淡水中の種への影響 / 88
  • 海の生物への影響 / 90
  • 人間に対する影響 / 92
  • 第五章 核の冬の計算は確かだろうか / 99
  • 懐疑論について / 100
  • 核戦争のシナリオ / 107
  • ちりと煙の発生量 / 112
  • ちりや煙はどこまで上昇し、どれほど滞留するか / 115
  • ちりや煙は均一に広がるのだろうか / 122
  • 核の冬と気候 / 124
  • 核の冬はほんとうに起こり、生命に危機をもたらすのだろうか / 126
  • 第六章 核戦略家が考えること / 131
  • 考えられない計算 / 132
  • 軍産複合体 / 133
  • 核の冬が核戦略におよぼす影響 / 136
  • 第七章 科学者と核の冬 / 141
  • 核兵器誕生の悲劇 / 142
  • ベーテの計算 / 151
  • レーガン大統領のスターウォーズ・シナリオ / 152
  • 軍は科学者をどのように利用するか / 158
  • 起こり得るいくつかの未来 / 163
  • 訳者あとがき / 167
  • 付録 核の冬による地表の温度低下を概算する
  • 文献および関連書
  • 索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 核の冬
著作者等 Rowan-Robinson, Michael
高榎 尭
M.ロワン=ロビンソン
書名ヨミ カク ノ フユ
書名別名 Fire and ice:nuclear winter
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1985.9
ページ数 174, 17p
大きさ 18cm
ISBN 4004203147
NCID BN0012479X
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全国書誌番号
86006957
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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