高杉晋作と奇兵隊

田中彰 著

開国か攘夷かをめぐって国中が沸きかえっていた文久三年、長州藩士高杉晋作の手で一つの奇妙な集団が組織された。その名は奇兵隊。農民や町人の志願兵をふくむこの軍隊は、その後続々と藩内に生まれた諸隊の中核として、幕末から明治にかけての激動のなかで、大きな歴史的役割を果していく。長州諸隊の活動を通して描かれた明治維新像。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 奇兵隊にとって明治維新とはなにか
  • 1 高杉晋作
  • 2 内憂外患
  • 3 元治の内戦-第三期
  • 4 倒幕-第四期
  • 5 諸隊の人びと
  • 6 諸隊の反乱-第五期
  • 7 竹橋事件と復権運動

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 高杉晋作と奇兵隊
著作者等 田中 彰
書名ヨミ タカスギ シンサク ト キヘイタイ
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1985.10
ページ数 208, 5p
大きさ 18cm
ISBN 4004203171
NCID BN00124712
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全国書誌番号
86012658
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言語 日本語
出版国 日本
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