生命のニューサイエンス : 形態形成場と行動の進化

ルパート・シェルドレイク 著 ; 幾島幸子, 竹居光太郎 訳

「ある地域に新しいリアリティに目覚めた人が輩出したとする。その途端に何らコミュニケーション手段をもたない各地の人びとが同じ意識に目覚めることがあるうる!」《形態形成場》の仮説を真先に支持したのは、「謀議なき意識革命」をめざす、M・ウァーガソン、L・ワトソンをはじめとするニューエイジの旗手たちだった。生物学、進化論、動物行動学いずれのジャンルにおいても棚上げにされてきた《形態》の問題。大胆な仮説を軸に、この残された最大の謎に挑む。生命化学の新時代は到来するか?

「BOOKデータベース」より

生物学、進化論、動物行動学いずれのジャンルにおいても棚上げにされてきた「形態」と「行動の進化」の問題。大胆な仮説を軸に、この残された最大の謎にいどむ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 生物学における未解決の問題
  • 形態形成をめぐる三つの理論
  • 形態をもたらすもの
  • 形態形成場
  • 過去の形態の影響
  • 形成的因果作用と形態形成
  • 形態の遺伝
  • 生物学的形態の進化
  • 運動と運動場
  • 本能と学習
  • 遺伝と行動の進化
  • 四つの可能性

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 生物学における未解決の問題
  • 第2章 形態形成をめぐる三つの理論
  • 第3章 形態をもたらすもの
  • 第4章 形態形成場
  • 第5章 過去の形態の影響
  • 第6章 形成的因果作用と形態形成
  • 第7章 形態の遺伝
  • 第8章 生物学的形態の進化
  • 第9章 運動と運動場
  • 第10章 本能と学習
  • 第11章 遺伝と行動の進化
  • 第12章 四つの可能性

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生命のニューサイエンス : 形態形成場と行動の進化
著作者等 Sheldrake, Rupert
幾島 幸子
竹居 光太郎
Rupert Sheldrake
シェルドレイク ルパート
書名ヨミ セイメイ ノ ニュー サイエンス
書名別名 A new science of life:the hypothesis of formative causation
出版元 工作舎
刊行年月 1986.3
版表示 新装版
ページ数 345p
大きさ 20cm
ISBN 487502343X
NCID BA49949869
BN00117160
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
86019469
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想