日本女性史  第1巻 原始・古代 ~ 第5巻 現代

女性史総合研究会編

この本の情報

書名 日本女性史
著作者等 女性史総合研究会
書名ヨミ ニホン ジョセイシ
巻冊次 第1巻 原始・古代
第2巻 中世
第3巻 近世
第4巻 近代
第5巻 現代
出版元 東京大学出版会
刊行年月 1982.2-1982.6
ページ数 5冊
大きさ 20cm
ISBN 4130240870
4130240889
4130240897
4130240900
4130240862
NCID BN00020014
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
イギリス中世における結婚・相続・労働 三好洋子
ロシアにおける女性解放思想の発達とその日本への影響 小野理子
一九三〇年代の無産婦人運動 石月静恵
一九二〇年代の婦人会運動について : 富山県を例として 阿部恒久
中世における性別役割分担と女性観 脇田 晴子
中世女性の宗教性と生活 五来重
中国の女訓と日本の女訓 筧久美子
今昔物語天竺部における女性の地位 永田瑞
公娼制の成立と展開 小林雅子
古代における日本と中国の所有・家族形態の相違について 関口裕子
古代の女性労働 服藤早苗
古代末期における女性の財産権 西村汎子
売娼の実態と廃娼運動 吉見周子
大名領国規範と村落女房座 田端泰子
女帝と皇位継承法 : 女帝の終焉をめぐって 佐藤宗諄
女性と民間信仰 宮田登
女性史における南北朝・室町期 永原慶二
女性所領と家 五味文彦
女性語の性格とその構造 寿岳章子
宮廷巫女の実態 岡田精司
帝国主義期の農村と女性 金原左門
幕藩法と女性 長野ひろ子
律令体制下の氏族と近親婚 西野悠紀子
戦争への傾斜と翼賛の婦人 西川祐子
戦後改革と婦人解放 伊藤康子
日本におけるマルクス主義婦人論の歩み : 戦前編 犬丸義一
明治民法と女性の権利 井ヶ田良治
明治社会主義運動と女性 大木基子
母性主義の歴史的意義 : 『婦人戦線』時代の平塚らいてうを中心に 米田佐代子
独占資本の形成と女工の結核 川合葉子
王朝女流文学の形成と背景 : 蜻蛉日記の場合 清水好子
産業革命期の女子労働 村上はつ
町家女性の存在形態 林玲子
第1巻 原始・古代: 原始土器と女性 : 弥生時代の性別分業と婚姻居住規定 都出比呂志
第2巻 中世: 中世前期村落における女性の地位 : 土地台帳の世界と譲状・売権・造像銘の世界 河音能平
第3巻 近世: 幕藩体制と女性 脇田修
第4巻 近代: 文明開化と女性解放論 ひろたまさき
第5巻 現代: 両大戦間の女子労働 : 紡績・製糸女工を中心に 大島栄子
良妻賢母主義教育における「家」と職業 永原和子
草奔の女性 高木俊輔
被差別部落と女性 安川寿之輔
農村における家族と婚姻 宮下 美智子
農村女性の労働と生活 菅野則子
近世後期における農村家族の形態 : 女性相続人を中心に 大口 勇次郎
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