仰臥漫録

正岡子規 著

子規が、死の前年の明治34年9月から死の直前まで、折々に書きとめた日録。日々3度の食事の献立から病苦と死の恐怖への煩悶に至るまで、病床生活を、俳句、水彩画などを交えて赤裸々に語った稀有な生活記録。読みすすむにつれ、命旦夕に迫る子規の心境が何の誇張も虚飾もなくうかがわれて、深い感動に誘われる。

「BOOKデータベース」より

子規が死の前年の明治34年9月から死の直前まで、俳句・水彩画等を交えて赤裸々に語った稀有な病牀日録。現世への野心と快楽の逞しい夢から失意失望の呻吟、絶叫、号泣に至る人間性情のあらゆる振幅を畳み込んだエッセイであり、命旦夕に迫る子規(1867‐1902)の心境が何の誇張も虚飾もなくうかがわれて、深い感動に誘われる。

「BOOKデータベース」より

複製;帙入;装丁 : 和装

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 仰臥漫録
著作者等 復本 一郎
正岡 子規
書名ヨミ ギョウガ マンロク
出版元 岩波書店
刊行年月 大正7
版表示 改版
ページ数 2冊
大きさ 29cm
ISBN 4003101359
NCID BA80352148
BC14562572
BN01038605
BN05852320
BN11281665
BA61904892
BN05394667
BA34613638
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
51010148
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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