運動としての大衆文化 : 協働・ファン・文化工作

大塚英志編

この本の情報

書名 運動としての大衆文化 : 協働・ファン・文化工作
著作者等 大塚 英志
書名ヨミ ウンドウ トシテノ タイシュウ ブンカ : キョウドウ・ファン・ブンカ コウサク
書名別名 運動としての大衆文化 : 協働ファン文化工作
出版元 水声社
刊行年月 2021.9
ページ数 480p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8010-0594-5
NCID BC09894008
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
199X-200Xアングラ空間の穴からみえた世界 藤岡洋
「人造人間」はなぜ泣くか? 孫旻喬
「職場の歴史」を考える 竹村民郎
「運動」する手塚治虫 大塚 英志
『機動戦士ガンダム』と<再>放送の文化史 近藤和都
さらにいくつもの<こども風土記>のために・大正台湾編 菊地暁
アマチュア特撮映画コンテストと特撮ファン共同体 板倉史明
キャラメルの喩えとしての「子ども」 前川志織
ニコニコ動画は「運動」だったのか? 鈴木洋仁
ボーカロイドムーブメントの誕生とマーケットに参加するアマチュア アルバロ・ダビド・エルナンデス・エルナンデス
一九一〇年代の写真小説における両義性とその実践 山本忠宏
史伝小説という戦略 室井康成
大学からの社会運動 内田力
子どもの読書とメディアミックス 團康晃
後藤総一郎と常民大学運動 杉本仁
戦中婦人雑誌と「これでよいかこうしたら」 横田尚美
戦後日本におけるアニメーションのファン文化の興隆と意義 佐野明子
昭和八年のメディア・イベント 神松一三
自らをどこに置きなおすか 鶴見太郎
街空間と運動としての女性向けメディアミックス エドモン・エルネスト・ディ・アルバン
観客・丸山眞男 花田史彦
語り継ぐことと文化創造運動のあいだ 川松あかり
負けるためのプレイ・盛り立てるプレイ ビョーン=オーレ・カム
鴨川をどりにおけるプロパガンダ 萩原由加里
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