書物・印刷・本屋 : 日中韓をめぐる本の文化史

藤本幸夫編

この本の情報

書名 書物・印刷・本屋 : 日中韓をめぐる本の文化史
著作者等 藤本 幸夫
書名ヨミ ショモツ・インサツ・ホンヤ : ニッチュウカン オ メグル ホン ノ ブンカシ
書名別名 書物印刷本屋
出版元 勉誠出版 (発売);勉誠社
刊行年月 2021.6
ページ数 10, 877p
大きさ 27cm
ISBN 978-4-585-30002-1
NCID BC08139410
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「和刻本」について 長澤孝三
「書籍目録」にみる枕絵と好色本 石上阿希
「草双紙」の史的展望 木村八重子
キリシタン文献 豊島正之
上方の草紙類をめぐって 鈴木俊幸
中国の蔵書家について 高橋智
中国書肆史考 大木康
中本一編三冊意識 鈴木圭一
五山版をどう考えるか 堀川貴司
初期出版界の様相 柏崎順子
古活字版から整版へ、整版から古活字版へ 高木浩明
古活字版印刷と木活字駒の彫出技法 森上修
合巻における自主規制 佐藤至子
坊刻本「春香伝」の発生とその変貌について 全相昱
坊刻本と物語 大塚秀高
宋元版研究の道程 住吉朋彦
彫師・摺師から見た日本の出版形態 橋口侯之介
日中韓坊刻本の比較研究或いは此等三か国書物の比較研究のために 大沼晴暉
日本の仏書 万波寿子
日本の写本 佐々木孝浩
日本漢方の特質と日本医書 鈴木達彦
明代建陽の商業出版と通俗小説 金文京
明末清初の坊刻における江西の位置付けについて 上原究一
朝鮮坊刻本攷 藤本 幸夫
朝鮮朝出版における坊刻本の性格と位置 李胤錫
本屋と出版 鈴木俊幸
東北大学附属図書館漱石文庫所蔵古活字版『太平記鈔・音義』表紙の復原的考察 小秋元段
板木の節 永井一彰
江戸のおもちゃ絵 湯浅淑子
田中さんのおもちゃ箱 大沼晴暉
蔵書家の索引、蔵版、蔵書の行方 岡村敬二
表紙裏反古・再考 渡辺守邦
角倉素庵はなぜ出版事業を興したのか 林進
貸本屋の横顔 長友千代治
近世前期の出版界と西鶴 塩村耕
錦絵とは 大久保純一
黄表紙 棚橋正博
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