文豪たちの住宅事情 : 住んだ家、住んだ土地から見えてくる文豪たちの人生と文学

田村景子編著 ; 小堀洋平, 田部知季, 吉野泰平著

この本の情報

書名 文豪たちの住宅事情 : 住んだ家、住んだ土地から見えてくる文豪たちの人生と文学
著作者等 吉野 泰平
小堀 洋平
田村 景子
田部 知季
書名ヨミ ブンゴウ タチ ノ ジュウタク ジジョウ : スンダ イエ、スンダ トチ カラ ミエテ クル ブンゴウ タチ ノ ジンセイ ト ブンガク
書名別名 文豪たちの住宅事情 : 住んだ家住んだ土地から見えてくる文豪たちの人生と文学
出版元 笠間書院
刊行年月 2021.5
ページ数 358p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-305-70939-4
NCID BC07079233
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
与謝野晶子 : 貧しくも、歌と家族と暮らす家 田部知季
中原中也 : あてどない詩心の居場所 田部知季
中島敦 : 放浪と横浜の家、そして放浪 吉野泰平
佐藤春夫 : 書斎から「異形の花」を咲かせる 小堀 洋平
円本ブームにみる家とお金の関係 吉野泰平
堀辰雄 : 母のいた向島から、第二のふるさと軽井沢へ 田村 景子
夏目漱石 : 借家住まいの書斎から 小堀 洋平
太宰治 : 家など、どうでもいいことではないか 吉野泰平
室生犀星 : 人と交わり、庭と語らう 田部知季
宮沢賢治 : 田園・生活・芸術を総合する拠点として 吉野泰平
寺山修司 : 「母」の呪縛から逃れながら 田部知季
小林多喜二 : 壁と壁と壁と壁に囲まれた「アパアト」 吉野泰平
島崎藤村 : 「家」との格闘、旅人の「宿」 小堀 洋平
島村抱月 : 書斎の頽廃、劇場への情熱 小堀 洋平
川端康成 : 鎌倉で聞いた「山の音」から遠くはなれて 田村 景子
志賀直哉 : 「実用」を極めた先にある居心地よい家 吉野泰平
斎藤茂吉 : 歌人として、精神科医として 田部知季
松本清張 : ナメクジのはうバラックから浜田山の豪邸へ 吉野泰平
林芙美子 : 家を建てることは、旅をしているようなもの 吉野泰平
森鷗外 : 「普請中」の日本に住む 小堀 洋平
樋口一葉 : 首都東京の借屋から世の中へ戦を仕掛ける 田村 景子
正岡子規 : 転々とした学生時代と根岸の病床 田部知季
水上勉 : 闇のなか、郷里の竹の音が聞こえる 田村 景子
永井荷風 : 夢を生きる家、冒険への出発点 小堀 洋平
江戸川乱歩 : 夢幻の世界へ通じる「幻影城」 吉野泰平
泉鏡花 : 玄関番としての青春、文人町での安住 田部知季
田山花袋 : 「東京」と「野」のあいだの家 小堀 洋平
田端、馬込、阿佐ヶ谷、三鷹・・・文士村ができた理由 田部知季
石川啄木 : 東京と故郷、憧れに生きた貧しい暮らし 田部知季
芥川龍之介 : 激動する時代の流れに臨む書斎 小堀 洋平
萩原朔太郎 : 「永遠の漂泊者」は家郷を憎み愛した 田村 景子
谷崎潤一郎 : 転居を繰り返した家道楽 吉野泰平
軽井沢文壇には文豪しかいない? 田村 景子
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