野生性と人類の論理 : ポスト・ドメスティケーションを捉える4つの思考

卯田宗平編

この本の情報

書名 野生性と人類の論理 : ポスト・ドメスティケーションを捉える4つの思考
著作者等 中島 淳
井村 博宣
卯田 宗平
安岡 宏和
小坂 康之
小谷 真吾
広田 勲
梅崎 昌裕
池谷 和信
竹川 大介
篠原 徹
藤村 美穂
野林 厚志
須田 一弘
齋藤 暖生
古橋 牧子
辻 貴志
南 香菜子
書名ヨミ ヤセイセイ ト ジンルイ ノ ロンリ : ポスト・ドメスティケーション オ トラエル 4ツ ノ シコウ
書名別名 野生性と人類の論理 : ポストドメスティケーションを捉える4つの思考

Wildness and human logic : four approaches to post-domestication
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2021.4
ページ数 xiii, 369, ixp
大きさ 22cm
ISBN 978-4-13-056312-3
NCID BC0687597X
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
あえてドメスティケートしない野育という関係性 : ミツバチ養蜂戦略の違いから野生性を考える 竹川 大介
いま、野生性を問うことの意義 : 成果と展望 卯田 宗平
つくられた野生 : エノキタケ栽培がたどった道 齋藤 暖生
アンチ・ドメスティケーションとしての「野生」 : 双主体モデルで読み解くバカ・ピグミーとヤマノイモの関係 安岡 宏和
イヌのドメスティケーションをニューギニア・シンギング・ドッグから考えてみる 小谷 真吾
スイギュウの「再ドメスティケーション」 : フィリピンのカラバオの乳用化とポリティカルな力学 辻貴志
ドメスティケーションの実験場としての水田 : 水田植物の採集と栽培の事例から 古橋牧子, 小坂 康之
ドメスティケーションの背景としての民俗自然誌的技術 : 生業技術の文明論序説 篠原 徹
ポスト・ドメスティケーションという思考 : 鵜飼研究からの展開 卯田 宗平
リバランスの論理 : 育てたウミウがみせる個性と鵜匠たちによる介入の事例から 卯田 宗平
人為と人工のあいだの家畜動物 : イベリコブタに求められる自然を考える 野林 厚志
博物館の展示場で生き物文化を考える : ミツバチと人の関係から 池谷 和信
意図せざるドメスティケーション : 人類と細菌のかかわりを手がかりに 梅崎 昌裕
慣れと狩りの「心の理論」 : 鷹狩りにおける関係性の構築と葛藤 南香菜子, 竹川 大介
立地条件の克服と養殖技術の開発 : 「半天然アユ」の誕生とニーズ 井村 博宣
農耕空間と親和的な「野生」植物のドメスティケーション : タケと東南アジアの焼畑 広田 勲
野生を飼いならすことの難しさ : インドネシア西ジャワ州におけるコピルアク生産の事例から 須田 一弘
食用ドジョウの過去・現在・未来 : 水田環境の悪化が招いた品種改良の進展 中島 淳
駆け引きすることの有効性 : 九州の狩猟犬の事例から 藤村 美穂
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想