遺伝子社会学の試み : 社会学的生物学嫌い (バイオフォビア) を超えて

桜井芳生, 赤川学, 尾上正人編著 ; 西谷篤 [ほか執筆]

この本の情報

書名 遺伝子社会学の試み : 社会学的生物学嫌い (バイオフォビア) を超えて
著作者等 尾上 正人
桜井 芳生
赤川 学
西谷 篤
書名ヨミ イデンシ シャカイガク ノ ココロミ : シャカイガクテキ バイオフォビア オ コエテ
書名別名 遺伝子社会学の試み : 社会学的生物学嫌いを超えて
出版元 日本評論社
刊行年月 2021.3
ページ数 x, 243p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-535-58756-4
NCID BC06604349
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「女性特有の病気だから」という理由で沈黙せざるを得ない父親たち : ターナー症候群の娘を持つ父親たちの「生きづらさ」とは何か 高口僚太朗
「待ち時間」としてのヒトの長い長い子ども期 : 社会化説、アリエス、そして生活史不変則へ 尾上 正人
「社会学の危機」から、「バイオダーウィニスト」の「理解」社会学へ 桜井芳生
ある種の両性生殖生物のオス(たとえばヒトの男)は、なぜ母子を扶養するのか : 岸田秀を超えて 桜井芳生
セロトニントランスポーター遺伝子多型におけるヘテロ二本鎖解析の検討 桜井芳生, 西谷篤
ツイッター遺伝子の発見? : SNP(遺伝子一塩基多型)rs53576解析による遺伝子社会学の試み 桜井芳生, 西谷篤, 赤川 学
バイオダーウィニズムによる<文化>理論 : なんの腹の足しにもならないのに-- 桜井芳生
日本若年層の「スマホゲーム」頻度に対する、遺伝子一塩基多型<SNP>rs4680の看過しがたい効果 桜井芳生, 西谷篤, 尾上 正人
現代若者「生きにくさ」に対する、セロトニントランスポーター遺伝子多型5-HTTLPRの効果 桜井芳生, 西谷篤, 尾上 正人
育ち(Nurture)の社会生物学に向けて : 共進化とエピジェネティクスから見た社会構築主義 尾上 正人
若者の若者文化離れ仮説への、ホルモン時系列推移の状況証拠 桜井芳生
進化社会学的想像力 : 3つの進化社会学ハンドブックの検討と進化社会学的総合 三原武司
高田少子化論の進化論的基盤 赤川 学
高緯度化と農耕を通じた女の隷属 : 性分業・家父長制への新たな視座 尾上 正人
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