モノとメディアの人類学

藤野陽平, 奈良雅史, 近藤祉秋編

この本の情報

書名 モノとメディアの人類学
著作者等 奈良 雅史
藤野 陽平
近藤 祉秋
書名ヨミ モノ ト メディア ノ ジンルイガク
書名別名 Anthropology of things and media
シリーズ名 「シリーズ」メディアの未来
出版元 ナカニシヤ出版
刊行年月 2021.3
ページ数 x, 265p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7795-1548-4
NCID BC06526187
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「伝統文化」をめぐるメディア人類学のフィールド : 中国客家社会における福建土楼を事例として 小林宏至
スマホ時代のメディア人類学 原知章
ダークツーリズムの複雑さ : メディアが作りだす、メディアを見る観光 市野澤潤平
デジタル民族誌の実践 : コロナ禍中の民族誌調査を考える 近藤 祉秋
メディアとしてのカフェ : コピティアムと消費されるノスタルジア 櫻田涼子
メディアとしての銅像 : 銅像は何を伝えるのか 高山陽子
メディアと人類学の微妙な関係を乗り越えよう : 新しい社会とメディアのエスノグラフィに向けて 藤野 陽平
メディアのなかの芸能/「メディア」としての芸能 : バリ島の奉納舞踊の事例から 吉田ゆか子
メディアのまなざしを拒む場所 : 視覚情報の欠如から「聖地」と「カメラ」の関係を考える 大道晴香
メディアの物質的基盤 : とりわけ映像メディアに着目して 飯田卓
ヴァーチャルとリアルのもつれ合い : 中国雲南省昆明市におけるムスリム・コミュニティの変容 奈良 雅史
仮想空間はいかに解体されたか : 『ポケモン』における多様性と標準化 久保明教
先住民とメディア生産 : 台湾原住民をめぐる2つの映像作品から 田本はる菜
和製コンテンツ文化の海外受容 : 香港ポケモン翻訳事件に映る複雑な様相 アルベルトゥス=トーマス・モリ
情報行動におけるメディア選択 : モンゴル遊牧民の携帯電話利用を事例に 堀田あゆみ
祭礼とメディアの民俗学 : 「佐原の大祭」における新たなメディアの活用をめぐって 塚原伸治
端末持って、狩りへ出よう : SNS時代の内陸アラスカ先住民 近藤 祉秋
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