現代民俗学考 : 郷土研究から世界常民学へ

佐野賢治編著

この本の情報

書名 現代民俗学考 : 郷土研究から世界常民学へ
著作者等 佐野 賢治
書名ヨミ ゲンダイ ミンゾクガクコウ : キョウド ケンキュウ カラ セカイ ジョウミンガク エ
出版元 春風社
刊行年月 2021.3
ページ数 1066p, 図版 [2] p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-86110-708-5
NCID BC06509053
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
"モノ"語り 佐野 賢治
"福田"考序説 佐野 賢治
「よい石花菜」とは何か 藤川美代子
「宗族再興」からみる中国少数民族の移住伝説と族譜 余志清
かちかち山考 坂井美香
チベット仏教におけるラマ僧の役割 根敦阿斯尓
チベット仏教美術タンカの現状 張曉林
ヘリテージツーリズムと聖地巡礼 高倉健一
ベトナム・フエ地域における陰暦一月九日の新年儀礼 鍋田尚子
ポスト・キリシタン試論 小泉優莉菜
モンゴルの旧月名について ホビト
モンゴル人と星の民間信仰 張高娃
仏教民俗研究の新視角 佐野 賢治
会津鋸の生産と流通 内山大介
住民・地域社会による民俗学知識の自主的利用 フレデリック・ルシーニュ
佐久に遺る一遍の踊念仏 大橋克巳
内モンゴル牧畜地域におけるチベット仏教寺院について 英萄
呪具としてのうちわ 市東真一
在外韓国人の食文化の実在と比較民俗学的試論 李徳雨
地域の総合博物館における民俗展示と民俗学 磯本宏紀
地域をつなぐ成島八幡神社の継承と民俗 白井正子
地域博物館と文化創生戦争の記憶を語り継ぐ 大西万知子
地域博物館における民具収集 岡本夏実
天草における民俗信仰の諸相とその背景 大田黒司
姉崎正治の"民間信仰"研究 會澤健裕
弥勒から「ミルク」 八田悠吏那
文化の翻訳から文化の外訳へ 白莉莉
日本における端午の節句 サイモン・ジョン
東北地方の木地製作用手引ろくろ 小椋裕樹
次世代につながる獅子舞 鈴木英恵
民俗比較と国際常民文化研究 佐野 賢治
民具と民藝をつなぐもの 大友真希
沖縄県宮古地方のミロク信仰 古谷野洋子
熊野灘沿岸における石経の習俗 小野寺佑紀
狐仙祭祀の普遍性と地域性 程亮
現代社会における民俗研究の意義 佐野 賢治
現在の鎌倉地域における妙見 小村純江
相模大山縁起成立の歴史的背景 西田英明
禅宗篤信地域における民俗宗教序説 近石哲
福島県只見地方の武術文書 對馬陽一郎
蒙古と漢族の合同祭儀 那仁畢力格
薩摩の石敢當の中国伝来の可能性 蒋明超
豚頭供物に見る中国農村の民俗信仰 王海翠
農村文化研究所と佐野賢治 阿部宇洋
過疎・高齢化地域に住み続ける生活像の形成 渡部鮎美
鹿島信仰と常総の地域社会 萩谷良太
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