フーコー研究

小泉義之, 立木康介編

この本の情報

書名 フーコー研究
著作者等 小泉 義之
立木 康介
書名ヨミ フーコー ケンキュウ
書名別名 Michel Foucault
出版元 岩波書店
刊行年月 2021.3
ページ数 xviii, 570p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-00-061461-0
NCID BC06379468
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
Salvate animam meam 上尾真道
「主婦化」するホモ・エコノミクス 中井亜佐子
「文学」の失効を語るフーコーを巡って 上田和彦
「精神分析の考古学」の行方 立木 康介
『狂気の歴史』と孤島 久保田泰考
せめて風狂であるために 布施哲
ソフィストはいかにしてパレーシアストになったか 市田良彦
パレーシアと民主制 堀尾耕一
フランスの中絶解放運動とフーコー 相澤伸依
フーコー「文学論」の射程 森本淳生
フーコーとカントの人間学 田中祐理子
フーコーと啓蒙 佐藤淳二
フーコーと現代性の美学 武田宙也
フーコーの「考古学」と科学史記述 隠岐さや香
フーコーはいかにしてレーモン・ルーセルを読んだか 柴田秀樹
主体とは何か 藤田公二郎
二重化するフーコー 王寺賢太
人間の群れ 長原豊
権力の新たなエコノミー 北垣徹
死者の疎外論 松本潤一郎
狂気、主体、真理 柵瀬宏平
生き様のパレーシア 千葉雅也
生権力/生政治とは何か 佐藤嘉幸
生権力と福祉国家 前川真行
疫病下のフーコー 小泉 義之
真理体制概念からアナーキーな権力分析へ 箱田徹
砂の上の<監視>と<舵取り>・ノート 丹生谷貴志
統治性論はなぜ棄てられたのか 廣瀬純
言説、科学、イデオロギー 坂本尚志
配慮と不安を遠ざけるもの 西迫大祐
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