コロナ後の世界を語る : 現代の知性たちの視線

養老孟司 [ほか] 著 ; 朝日新聞社編

この本の情報

書名 コロナ後の世界を語る : 現代の知性たちの視線
著作者等 朝日新聞社
養老 孟司
書名ヨミ コロナゴ ノ セカイ オ カタル : ゲンダイ ノ チセイ タチ ノ シセン
書名別名 コロナ後の世界を語る : 現代の知性たちの視線
シリーズ名 朝日新書
出版元 朝日新聞出版
刊行年月 2020.8
ページ数 200p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-02-295094-9
NCID BC01907489
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「ステイホーム」が世論に火をつけた一方ポピュリズムに懸念も 荻上チキ
「リーマン以上」の打撃実体経済は通説を覆し急速に縮小している 伊藤隆敏
「声」なき政治に国民の怒りが表出政治は大きな変化を 中島岳志
「応仁の乱」と共通する転換点地方からの逆襲を 藻谷浩介
「正しさ」は強い排除の力を生み出してしまう 磯野真穂
ウイルスは撲滅できない共に動的平衡を生きよ 福岡伸一
コロナを克服する国家の条件とは?日本の対応とは? ジャレド・ダイアモンド
パンデミックでも音楽は存在してきた新しい方法で適応を 坂本龍一
パンデミックの激流を生き抜くためには人文学の「知」が必要 藤原辰史
人間界を遠く離れた54日間世界は一変していた 角幡唯介
作品は時代の証言者この苦境を芸術的歓喜に 横尾忠則
分断回避のために感染した若者に「ご苦労様」と言おう 鎌田實
国家と経済の役割と関係が変化第4次産業革命が加速 イアン・ブレマー
心は乱れて当たり前不安や不安定こそ生きるってこと 五味太郎
暮らしを救うのは個人の工夫ではなく、政治であるべき 柚木麻子
猛スピードの強風で「心は個別」が吹き飛ばされた 東畑開人
病原体の撲滅は「行き過ぎた適応」集団免疫の獲得を 山本太郎
真の危機はウイルスではなく「無知」と「恐れ」 ブレイディみかこ
私の人生は「不要不急」なのか?根源的な問いを考える 養老 孟司
脅威に勝つのは独裁か民主主義か分岐点に立つ世界 ユヴァル・ノア・ハラリ
苦境の今こそ国家超えた「連帯」を実現させる好機 大澤真幸
非常事態で誰もが気づいた「会うことは暴力」 斎藤環
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