民事紛争交渉過程論

和田仁孝 著

[目次]

  • 序章 紛争交渉過程論の展開方向
  • 第1章 交渉行動と規範の役割-裁判外交渉過程の構造と制御
  • 第2章 第三者関与過程の構造
  • 第3章 裁判外紛争処理と戦略的法使用-現代都市社会における紛争処理と法
  • 第4章 正当事由紛争の特質と訴訟過程-手続過程からみた調整紛争化と合意型処理
  • 第5章 家屋明渡し交渉における立退料の実態と問題-裁判外交渉過程を中心に

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 論文目録
  • 目次 / p1
  • 序章 紛争交渉過程論の展開方向 / p1
  • 第一章 交渉行動と規範の役割-裁判外交渉過程の構造と制御- / p9
  • 一 問題の所在 / p9
  • 二 交渉過程の展開と構造 / p14
  • 三 規範インフルエンスと過程制御メカニズム / p37
  • 四 解決インタレストと交渉の破綻 / p48
  • 五 今後の課題 / p57
  • 第二章 第三者関与過程の構造 / p61
  • 一 問題の所在 / p61
  • 二 第三者関与過程の理論的分析-主体性と依存性のゆらぎ- / p66
  • 三 本人訴訟における第三者関与-データをめぐって- / p92
  • 第三章 裁判外紛争処理と戦略的法使用-現代都市社会における紛争処理と法- / p109
  • はじめに / p109
  • 一 紛争処理への社会発展論アプローチ / p115
  • 二 社会的ネットワークの変容と紛争処理 / p127
  • 三 裁判外紛争処理と法の浸透 / p148
  • 四 ケース・スタディ-借家賃料増額紛争- / p179
  • 五 紛争処理メカニズムの諸類型 / p189
  • おわりに / p197
  • 第四章 正当事由紛争の特質と訴訟過程-手続過程からみた調整紛争化と合意型処理- / p199
  • はじめに / p199
  • 一 問題の所在 / p203
  • 二 正当事由紛争の諸特質 / p209
  • 三 裁判外交渉過程の展開と限界 / p218
  • 四 訴訟過程の意義と問題 / p229
  • 五 合意型処理と立退料主張の明確化 / p248
  • おわりに / p252
  • 第五章 家屋明渡し交渉における立退料の実態と問題-裁判外交渉過程を中心に- / p255
  • 一 問題の所在 / p255
  • 二 調査結果の分析 / p259
  • 三 正当事由裁判と立退料の基準化 / p282
  • あとがき / p287

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 民事紛争交渉過程論
著作者等 和田 仁孝
書名ヨミ ミンジ フンソウ コウショウ カテイロン
書名別名 Minji funso kosho kateiron
出版元 信山社
刊行年月 1991.9
版表示 増補第2版
ページ数 290, 5p
大きさ 23cm
ISBN 4882615525
NCID BB31713098
BN06960963
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
92007676
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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