次世代に伝えたい新しい古典 : 「令和」の言語文化の享受と継承に向けて

井上次夫 [ほか] 編

この本の情報

書名 次世代に伝えたい新しい古典 : 「令和」の言語文化の享受と継承に向けて
著作者等 Joos, Joel
Waller, Loren
井上 次夫
塩村 耕
山下 太郎
木村 茂光
本宮 洋幸
東原 伸明
横溝 博
永井 聖剛
津島 知明
津田 博幸
田村 美由紀
蔦尾 和宏
高木 史人
鹿島 徹
伊達 舞
吉澤 小夏
書名ヨミ ジセダイ ニ ツタエタイ アタラシイ コテン : 「レイワ」ノ ゲンゴ ブンカ ノ キョウジュ ト ケイショウ ニ ムケテ
書名別名 新しい古典 : 次世代に伝えたい : 令和の言語文化の享受と継承に向けて
出版元 武蔵野書院
刊行年月 2020.3
ページ数 266, 4p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-8386-0655-9
NCID BB30101278
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
<歌>の『伊勢物語』と<語り>の『大和物語』 : 「語り」と言説分析・『大和物語』の散文的機能の再評価を焦点に 東原 伸明
「三千五百万人の末弟」が残したもの : 植木枝盛『民権自由論』(一八七九年) ヨース・ジョエル
「光源氏」とは何か : 「プレイボーイ」とは異なる古代物語の主人公像 東原 伸明
「昔話」から「昔語り」へ : 昔語りを「聴く」姿勢を幼小接続に活用する 高木 史人
「産む性」の拒否・『竹取物語』かぐや姫の思想 : 異人に照らし出される「この世」の論理 東原 伸明
「虫めづる姫君」の教え 横溝 博
『とりかへばや物語』 : 男装の女君・女装の男君の物語 伊達舞
『伊勢物語』「筒井筒」の学習指導法 : 我が事として理解し、表現させる 井上 次夫
『古事談』 : 「抄録の文芸」 蔦尾 和宏
『徒然草』をひらく : 「傷つきやすく柔らかな心」を抱えた読者へ向けて 田村 美由紀
『枕草子』「したり顔」の呪縛を乗り越えて : 「くらげの骨」と「香炉峰の雪」と 津島 知明
『源氏物語』続編の「ましかば」 : 次世代に伝えたい、自己と向き合う物語 吉澤小夏
中国故事の享受・受容と現代日本人 : 古典漢文の素養を掘り起こす中での再認識 井上 次夫
古くて新しい古典教育の問題 : 「古典」の位置付けと古典教育に必要な視点 井上 次夫
古典の新しい指導法 : 『更級日記』「門出」を教材として 山下 太郎
土左日記の「本領発揮」のために 鹿島 徹
新しい古典としての『古事記』 津田 博幸
新しい古典としての日記文学 : 『土左日記』から『更級日記』まで 山下 太郎
新しい古典としての西鶴 塩村 耕
日本初の長編物語の作り方 : 『うつほ物語』の軌跡 本宮 洋幸
昔話教材を使った古文入門教育/指導法へ : 小中接続を意識した「主体的・対話的で深い学び」のための教材n度読みの試み 高木 史人
書物として見る古典文学の新しい解釈の行方 : 萬葉語「隠沼」の歴史的変遷をめぐって ローレン・ウォーラー
田楽と御霊会からみた民衆文化 : 「古典」としての『今昔物語集』 木村 茂光
長塚節『土』を読み継ぐ : 一九一〇年の国土 永井 聖剛
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