生きられた家 : 経験と象徴

多木浩二 著

<家>を、住むだけの<容器>としてではなく、人間的な時間や空間が織り込まれた複合する<テキスト>として捉え、そこに輻輳する人類の思想と想像力を掘り起こす。<家>という場に投影された社会・文化の多義性と、人間存在の混沌を見極めるスリリングな現象学-。

「BOOKデータベース」より

空間のアルケオロジー。"家"を、住むだけの"容器"としてではなく、人間的な時間や空間が織り込まれた複合する"テキスト"として捉え、そこに輻輳する人類の思想と想像力を掘り起こす。"家"という場に投影された社会・文化の多義性と、人間存在の混沌を見極めるスリリングな現象学-。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 生きられた家
  • 2 空間の織り目
  • 3 住みつくかたち
  • 4 欲動と記号
  • 5 象徴とパラドックス
  • 6 時間と記憶

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 生きられた家
  • 2 空間の織り目
  • 3 住みつくかたち
  • 4 欲動と記号
  • 5 象徴とパラドックス
  • 6 時間と記憶

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生きられた家 : 経験と象徴
著作者等 多木 浩二
書名ヨミ イキラレタ イエ
書名別名 Ikirareta ie
出版元 青土社
刊行年月 1984.3
版表示 新装版
ページ数 235p
大きさ 20cm
ISBN 4791757971
NCID BA45760022
BB28242630
BN01201568
BN09222801
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
84053442
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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