磨斧作針 : 橋本博文先生退職記念論集

橋本博文先生退職記念事業実行委員会編

この本の情報

書名 磨斧作針 : 橋本博文先生退職記念論集
著作者等 橋本博文先生退職記念事業実行委員会
書名ヨミ マフ サクシン : ハシモト ヒロフミ センセイ タイショク キネン ロンシュウ
出版元 六一書房
刊行年月 2019.3
ページ数 iii, 441p, 図版 [1] 枚
大きさ 30cm
ISBN 978-4-86445-112-3
NCID BB28118970
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
ウラン・トルゴイ岩陰墓(10世紀-11世紀)の考古学的研究 ロチン・イッシツェレン, 田中祐樹
三角縁神獣鏡の位相 水澤幸一
佐渡金銀山遺跡の考古学的調査研究への覚書 萩原三雄
北海道における舟底形石器の出現と展開 尾田識好
北陸における古代・中世の鉄生産 : 14世紀になぜ鉄製錬は行われなくなったのか 渡邊朋和
北陸における古墳時代馬具の受容と展開に関する問題提起 田中祐樹
北陸における布掘り柱掘形をもつ掘立柱建物の出現と展開 高橋浩二
古墳時代の「頸部有孔突起付甑」について 相田泰臣
古墳時代社会の空間構成 (覚書) : いわゆる居宅の歴史的位置 古谷毅
同一文様鏡の断面形と収縮 水野敏典
墨書土器の考古学的検討 : 八幡林官衙遺跡「大領」墨書土器を中心に 丸山一昭
墳丘構築法再考 小池勝典
大型古墳被葬者の埋葬時期と政治/経済的活動時期 小黒智久
岩橋千塚古墳群の形象埴輪配置 : 「構造」と「論理」への接近 犬木努
文化財の保存と町づくり : 文化財訴訟から考える 川上真紀子
新潟県における弥生時代~古墳時代の掘立柱建物 滝沢規朗
旧石器時代の狩猟具の同定方法 佐野勝宏
東海地方東部における中期弥生土器の展開過程 萩野谷正宏
歌川広重による越後・佐渡の風景版画と種本について 渡部浩二
歴史教育における考古学の可能性 : 主体的・対話的で深い学びは可能か? 竹田和夫
渟足柵の造営と遷都 相澤央
福井県越前市広瀬林正寺窯跡出土遺物について 安達俊一
絵画と埴輪の人物表現 坂靖
群馬県前二子古墳の出土遺物をめぐって : 明治と平成の調査から 前原豊
越後平野周辺における墓石出現・普及期の墓 : 近世墓の発掘調査と墓石調査から 前山精明
近畿の前期弥生土器甕のタタキ面 武末純一
長野県大室古墳群大室谷支群225号墳出土の鉄鏃 : 合掌形石室における追葬の検討 風間栄一
関重嶷著『發墳暦』の考古学的検討 加部二生
静岡県磐田原台地における古代の道路状遺構について 渡邊武
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