これからの質的研究法 : 15の事例にみる学校教育実践研究

秋田喜代美, 藤江康彦編著

この本の情報

書名 これからの質的研究法 : 15の事例にみる学校教育実践研究
著作者等 一前 春子
一柳 智紀
坂本 篤史
山路 茜
木村 優
浅井 幸子
濵田 秀行
益川 弘如
秋田 喜代美
藤江 康彦
時任 隼平
束原 和郎
楠見 友輔
津久井 純
笹屋 孝允
芦田 祐佳
古市 直樹
書名ヨミ コレカラ ノ シツテキ ケンキュウホウ : 15 ノ ジレイ ニ ミル ガッコウ キョウイク ジッセン ケンキュウ
出版元 東京図書
刊行年月 2019.4
ページ数 viii, 294p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-489-02307-1
NCID BB2801696X
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
デザイン研究による学校の持続的な改善 : 子どもたちの学習過程の発話データや学習成果の記録を活用して 益川弘如
保幼小連携の取り組みが移行期の子どもとその保護者にもたらす効果 : 数量・質の混合アプローチから 一前春子
協働的な話し合いを支援する教師の即興的思考の研究 : 授業談話とインタビュー記録の分析によるリヴォイシング時の教師の思考の検討 一柳智紀
学校改善に取り組む教職員組織を記述分析する : 複線径路等至性アプローチを使ったスクールミドル集団の分析を中心に 時任隼平
学校改革・学校づくりの経験をナラティブ探究で解明する : A小学校の学校づくりの事例を中心に 浅井幸子
学校組織のアクション・リサーチ研究 : 高校における学校改革のアクション・リサーチを中心に 木村優
学級規範と集団の展開の談話研究 : 違和感を出発点に、学級規範と授業観を問い直す 笹屋孝允
小グループの談話とワークシート記述の質的分析 : 物語についての読みが協働によって深まる過程 濱田秀行
小グループ学習における示すことや注視の動きの研究 : 社会科の小グループ学習の事例を行為に着目して分析する 古市直樹
授業観察経験の比較文化研究 : ベトナム人教師のナラティブ分析から 津久井純
教師がミドルリーダーへと変容する過程 : TEA(複線径路・等至性アプローチ)による、研究主任の語りの分析 束原和郎
数学の小グループの談話とノートに基づく記述分析 : 特定の生徒の授業における行動の意味 山路茜
異質な集団との交流経験についての語りの分析 : 知的障害児との交流を行った健常児への再生刺激法インタビューをもとに 楠見友輔
観察とインタビューの混合による教育実践の分析 : 教師の情動的支援に関する研究を例に 芦田祐佳
長期的探究学習の評価と分析 : セルフナラテイブやKPI評価から捉える探究学習を中心に 坂本篤史
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