関ヶ原前夜 : 西軍大名たちの戦い

光成 準治【著】

太閤秀吉の死去から、関ヶ原合戦にいたるまで、豊臣政権のなかでは何が起きていたのか?凡庸な人物で、単なる被害者と評価されてきた毛利輝元をはじめ、上杉景勝・宇喜多秀家・島津義弘ら西軍に焦点を当てる。加藤清正・福島正則らの武功派と、石田三成ら吏僚派の対立という二項対立的観念から脱出。軍記などの二次的史料を排し、一次史料のみによる実証的な分析により、関ヶ原前夜の「権力闘争」の実像を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 豊臣秀吉の死と石田三成失脚
  • 第2章 関ヶ原への道
  • 第3章 「西国の統括者」毛利輝元
  • 第4章 上杉景勝と直江兼続
  • 第5章 若き「五大老」宇喜多秀家
  • 第6章 島津義弘、起死回生の大勝負
  • 付論-敗者たちのその後

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 関ヶ原前夜 : 西軍大名たちの戦い
著作者等 光成 準治
書名ヨミ セキガハラゼンヤ : セイグンダイミョウタチノタタカイ
シリーズ名 角川ソフィア文庫
出版元 KADOKAWA
刊行年月 2018.3.25
ページ数 396p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 978-4-04-400248-0
NCID BB2591608X
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言語 日本語
出版国 日本
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