"死"の臨床学 : 超高齢社会における「生と死」

村上 陽一郎【著】

近代社会が遠ざけ不可視化してきた問題が、超高齢社会を迎え、いまや喫緊の課題として浮上している。この「死」というタブーに、科学論・安全学の泰斗が正面から挑む。安楽死(尊厳死)、緩和医療、終末期鎮静、臓器移植、介護などの問題を根底から問い直し、日本の医療をいかに護るか、にまで貴重な提言をする。いま最も読まれるべき書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 日本の医療-純個人的な体験記
  • 第1章 戦後の医療変革-患者側からの瞥見
  • 第2章 日本の医療-国際比較のなかで
  • 第3章 老いと死の諸相
  • 第4章 死の援助
  • 第5章 終末期鎮静
  • 第6章 生きるに値する命
  • 終章 ささやかな、ささやかな提案

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 "死"の臨床学 : 超高齢社会における「生と死」
著作者等 村上 陽一郎
書名ヨミ シノリンショウガク : チョウコウレイシャカイニオケルセイトシ
出版元 新曜社
刊行年月 2018.3.12
ページ数 228p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 978-4-7885-1561-1
NCID BB2589964X
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言語 日本語
出版国 日本
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