世界遺産 ル・コルビュジエ作品群 : 国立西洋美術館を含む17作品登録までの軌跡

山名 善之【著】

史上初。大陸をまたぐ世界遺産。3度の挑戦、15年の全容。この世界遺産登録は、これまでとはまったく異なる意味をもっていた…。「ル・コルビュジエの建築作品-近代建築運動への顕著な貢献」20世紀文化遺産とはいかなるものか?世界遺産登録とはどのような意義があるのか?

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 文化遺産としてのモダン・ムーブメント(近代(modern)とは何か
  • 文化遺産の主体 ほか)
  • 第2章 近現代建築と世界遺産(ユネスコ
  • 世界遺産条約 ほか)
  • 第3章 世界遺産「ル・コルビュジエの建築作品」(世界遺産登録の意義:国境を超えるモダン・ムーブメント
  • 工業化の美学 ほか)
  • 第4章 世界に広がるル・コルビュジエ遺産(世界遺産「ル・コルビュジエの建築作品-近代建築運動における顕著な貢献」の構成資産の選定過程
  • ル・コルビュジエ実現作品の文化遺産としての価値の検討 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 世界遺産 ル・コルビュジエ作品群 : 国立西洋美術館を含む17作品登録までの軌跡
著作者等 山名 善之
書名ヨミ セカイイサンルコルビュジエサクヒングン : コクリツセイヨウビジュツカンヲフクムジュウナナサクヒントウロクマデノキセキ
シリーズ名 TOTO建築叢書
出版元 TOTO出版
刊行年月 2018.3.20
ページ数 283p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 978-4-88706-368-6
NCID BB25888847
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言語 日本語
出版国 日本
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