アルフレッド・シュッツ : 他者と日常生活世界の意味を問い続けた「知の巨人」

ワーグナー ヘルムート・R.【著】<Wagner Helmut R.>;佐藤 嘉一【監訳】;森重 拓三;中村 正【訳】

実務と研究の二重生活を続けながら、理解社会学の金字塔を打ち建てたアルフレッド・シュッツ。現象学的社会学を創始したほか、エスノメソドロジーの源流をなし、いまなお人文系諸学問に広い影響を与えている。師フッサール、ベルクソンとの真摯な対峙、W.ジェームズらとの知的交流、知られざるライプニッツの影響-弟子ワーグナーが未公表の資料を交えてその圧倒的な知的活動の全貌を明らかにした歴史的名著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 知的献身の生涯(ウィーン-1889‐1932
  • ウィーンとパリ-1933‐39
  • ニューヨーク-1939‐59)
  • 第2部 学者のコミュニティ(歴史的伝統と先人たち
  • 同時代人と仲間たち
  • 後継者世代)
  • 第3部 「生活世界の社会学」以前・以降(理性-直観主義者・自発性
  • 現象学-基礎と限界)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アルフレッド・シュッツ : 他者と日常生活世界の意味を問い続けた「知の巨人」
著作者等 Wagner, Helmut R.
中村 正
佐藤 嘉一
森重 拓三
ワーグナー ヘルムート・R.
書名ヨミ アルフレッドシュッツ : タシャトニチジョウセイカツセカイノイミヲトイツズケタチノキョジン
出版元 明石書店
刊行年月 2018.3.15
ページ数 549p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 978-4-7503-4645-8
NCID BB25870772
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想