日本における原子力発電のあゆみとフクシマ

原発史研究会【編】

日本の原子力はどのように導入され東京電力の原子力発電はどのように進められたのか。シビアアクシデントを引き起こすまでに到ったその歴史的展開を領域横断的に描き出し、これからの日本にとっての原子力発電を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 原子力の社会的利用推進論の20世紀前半における歴史的展開
  • 第2章 アメリカの核戦略の下でたどった草創期の日本の原子力開発政策-民主を断ち切る政治主導、自主には程遠い従属、そして安全軽視
  • 第3章 原子力技術の形成にみる経済性と安全性
  • 第4章 原発事故につながった東電の経営の歴史的な経緯
  • 第5章 緊急事態への組織の対応-「フクシマ」から考える
  • 第6章 会計情報からみる福島第一原発事故への道

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本における原子力発電のあゆみとフクシマ
著作者等 原発史研究会
書名ヨミ ニホンニオケルゲンシリョクハツデンノアユミトフクシマ
出版元 晃洋書房
刊行年月 2018.2.28
ページ数 245p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-7710-3016-9
NCID BB2581890X
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言語 日本語
出版国 日本
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