いのちを巡る臨床 : 生と死のあわいに生きる臨床の叡智

皆藤 章【監修】;〓橋 靖恵;松下 姫歌【編】

[目次]

  • 第1章 何もしないことに全力を注ぐ-アーサー・クラインマンの「プレゼンス」に寄せて
  • 第2章 いのちの要請に応える学問の誕生
  • 第3章 周産期医療現場におけるいのちの臨床
  • 第4章 心的外傷における沈黙-「平等に漂う注意」についての文化論的考察
  • 第5章 現在の家族における暴力を考える-暴力性の意味と心理臨床のありかた
  • 第6章 医療の場におけるケアするひとへのケア-医療従事者への心理的支援という実践から
  • 第7章 ケアに生きる臨床とスーパーヴィジョン-セラピストは無用であることの苦痛にどう持ち堪えるか
  • 第8章 がん治療を受けるひとと社会をつなぐケアの本質
  • 第9章 想い出のケアをすること

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 いのちを巡る臨床 : 生と死のあわいに生きる臨床の叡智
著作者等 松下 姫歌
皆藤 章
高橋 靖恵
〓橋 靖恵
書名ヨミ イノチヲメグルリンショウ : セイトシノアワイニイキルリンショウノエイチ
シリーズ名 京大心理臨床シリーズ 12
出版元 創元社
刊行年月 2018.3.20
ページ数 327p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-422-11314-2
NCID BB25815854
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言語 日本語
出版国 日本
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