日本古代の豪族と渡来人 : 文献史料から読み解く古代日本

加藤 謙吉【著】

『日本書紀』の編纂を豪族の視点から考察した第一部。中央豪族と地方豪族、そして国政との関係について、従来の視点に一石を投じる第二部。長年にわたって取り組んできた渡来人研究を発展させた第三部。加藤謙吉の集大成にして新たなる一歩、ここに完成!!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 『日本書紀』の成立とその編纂者(『日本書紀』とその原資料-七世紀の編纂事業を中心として
  • 『日本書紀』と渡来人
  • 『日本書紀』と壬申の乱-壬申紀の述作者をめぐって)
  • 第2部 中央・地方の豪族と大和政権(地方豪族の中央出仕形態と両貫制
  • 古代対外交渉と紀ノ川の水運-紀路・紀ノ川周辺地域の豪族層の交流とその活動形態
  • 中臣氏の氏族組織と常磐流中臣氏-中臣と卜部
  • 御食供進のトモの組織の構造
  • 讃岐の国造勢力と因支首-『和気系図』の解釈をめぐって
  • 尾張氏・尾張国造と尾張地域の豪族)
  • 第3部 七・八世紀における渡来人の活動(初期の藤原氏と渡来人の交流
  • 古志史とコシ国-『日本霊異記』中巻七の解釈をめぐって
  • 四天王寺と難波吉士
  • 高麗若光と高麗福信)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本古代の豪族と渡来人 : 文献史料から読み解く古代日本
著作者等 加藤 謙吉
書名ヨミ ニホンコダイノゴウゾクトトライジン : ブンケンシリョウカラヨミトクコダイニホン
出版元 雄山閣
刊行年月 2018.2.26
ページ数 358p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-639-02554-2
NCID BB25795269
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言語 日本語
出版国 日本
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