日本刀が語る歴史と文化

宮崎 政久【著】

独特の反りを持つ日本刀は何を語るか-平安時代中期から江戸時代に至るまで、時代とともに変化する戦闘様式や刀法、美意識などを通して、日本刀に纏わる各時代の社会的背景や文化風俗を描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本刀の源流-その遺伝子
  • 第2章 日本刀の「反り」が意味するもの
  • 第3章 騎兵の弯刀・太刀の時代
  • 第4章 元寇の影響
  • 第5章 元寇と刀剣
  • 第6章 南北朝期の大太刀
  • 第7章 室町期の刀剣と戦い
  • 第8章 江戸期の刀剣文化
  • 第9章 江戸殿中刃傷
  • 第10章 市人・農民・無頼と刀剣

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本刀が語る歴史と文化
著作者等 宮﨑 政久
宮崎 政久
書名ヨミ ニホントウガカタルレキシトブンカ
出版元 雄山閣
刊行年月 2018.3.10
ページ数 265p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-639-02538-2
NCID BB25794980
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言語 日本語
出版国 日本
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