墓石が語る江戸時代 : 大名・庶民の墓事情

関根 達人【著】

自らの想いや願いを石に刻むことが流行した江戸時代。当時の墓石からは、いかなる社会が見えてくるのか。歴史災害、大名家の見栄と建前、海運によるヒト・モノ・情報の交流に迫り、墓石文化の重要性を改めて考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「石に刻まれた歴史」を読み解く-プロローグ
  • 墓=墓石ではない!
  • 墓石から何が分かるか?
  • 墓石から分かる歴史災害
  • 墓石に見る社会構造
  • 大名墓に込められた思い
  • 墓石に現れたヒト・モノ・情報の交流
  • 「墓石文化」を考える-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 墓石が語る江戸時代 : 大名・庶民の墓事情
著作者等 関根 達人
書名ヨミ ボセキガカタルエドジダイ : ダイミョウショミンノハカジジョウ
シリーズ名 歴史文化ライブラリー
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2018.4.1
ページ数 238p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 978-4-642-05864-3
NCID BB25771464
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想