金正恩 : 恐怖と不条理の統治構造

朴 斗鎮【著】《パク トゥジン》

米朝軍事衝突のリスクが日を追って高まる中、いったい、いかなるシナリオのもとに金正恩の北朝鮮は強硬路線を突き進むのか。粛清相次ぐ恐怖政治、破綻した経済構造、疲弊する民心-金正恩を生い立ち、性格、家族、指導者としての能力、経済政策など全角度から徹底分析。首領絶対独裁という異様な統治構造とその内実をひもとき、無法者国家のロジックを解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 未熟な資質と絶対権力
  • 第2章 人事権の乱用と党・軍の弱体化
  • 第3章 恐怖政治と暗殺への怯え
  • 第4章 核ミサイル開発と経済構造の破綻
  • 第5章 私経済の急拡大と国民の意識変化
  • 第6章 核兵器を活用した半島統一戦略
  • 第7章 米朝軍事衝突の危機と文政権の従北派

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 金正恩 : 恐怖と不条理の統治構造
著作者等 朴 斗鎮
書名ヨミ キムジョンウン : キョウフトフジョウリノトウチコウゾウ
シリーズ名 新潮新書
出版元 新潮社
刊行年月 2018.3.20
ページ数 237p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-10-610759-7
NCID BB25759786
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想