アクティブラーニング : 学校教育の理想と現実

小針 誠【著】

2020年教育改革の先はバラ色の未来なのか?学力は向上するのか?学力格差はどうなるのか?学校や教師の負担は?新しい大学入試は?"学び"の近現代史を辿り、教育改革を疑う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 アクティブラーニング/主体的・対話的で深い学びとは何か(授業が変わる 学びが変わる
  • 大学の授業改革-第一期 ほか)
  • 第2章 近代教育史の"アクティブラーニング"-大正新教育・戦時下新教育(近代学校の矛盾と「教育改造」
  • 成城小学校の自学自習-ドルトン・プラン ほか)
  • 第3章 戦後教育史の"アクティブラーニング"-戦後新教育・民間教育研究運動(戦後教育改革
  • 戦後新教育の展開-カリキュラムの自主編成 ほか)
  • 第4章 平成教育史の"アクティブラーニング"-新しい学力観・総合的な学習の時間(平成教育史を描く
  • 「ゆとり」の登場 ほか)
  • 第5章 未来のアクティブラーニングに向けて(歴史から何を学ぶか
  • 実践上の課題-教室で実践できるのか ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アクティブラーニング : 学校教育の理想と現実
著作者等 小針 誠
書名ヨミ アクティブラーニング : ガッコウキョウイクノリソウトゲンジツ
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 2018.3.20
ページ数 268p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-288471-6
NCID BB25758477
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言語 日本語
出版国 日本
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