家族情緒の歴史社会学 : 「家」と「近代家族」のはざまを読む

本多 真隆【著】

日本の伝統的家族である「家」にまつわる情緒的関係の痕跡を採集しなおすことで、「家」と「近代家族」の両者を踏まえた包括的な歴史社会学研究を展開する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 近代日本における家族情緒の問題
  • 「家」と「近代家族」の情緒
  • 第1部 家族情緒と家族社会学研究(家族研究における「ピエテート」概念受容の諸相
  • 戦後民主化と家族情緒
  • 有賀喜左衛門の民主化論)
  • 第2部 家族情緒の日本近代(近代日本における「家」の情緒
  • 「和 harmony」としての夫婦間情緒
  • 近代日本の「家族」と買売春の位相
  • 「犠牲」と「保護」の家族情緒)
  • 「家」と「近代家族」の再定位

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 家族情緒の歴史社会学 : 「家」と「近代家族」のはざまを読む
著作者等 本多 真隆
書名ヨミ カゾクジョウチョノレキシシャカイガク : イエトキンダイカゾクノハザマヲヨム
出版元 晃洋書房
刊行年月 2018.2.28
ページ数 266,19p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-7710-3010-7
NCID BB2574770X
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言語 日本語
出版国 日本
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