天皇と中世の武家 : 天皇の歴史  4

河内 祥輔;新田 一郎【著】

日本史上初めての本格的な内戦、「一一八〇年代内乱」に勝利した源頼朝は、武士の新しい政治組織、鎌倉幕府を樹立。政治体制は朝廷の単独支配から幕府との共同支配へと変化する。皇統をめぐる朝廷の動揺と、朝廷再建を図る頼朝、後醍醐天皇、足利義満の構想など朝廷・幕府体制の曲折をたどり、古典を鑑として秩序を求めた人々の営為を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 鎌倉幕府と天皇(平安時代の朝廷とその動揺
  • 朝廷・幕府体制の成立
  • 後鳥羽院政と承久の乱
  • 鎌倉時代中・後期の朝廷・幕府体制)
  • 第2部 「古典」としての天皇(朝廷の再建と南北朝の争い
  • 足利義満の宮廷
  • 「天皇家」の成立
  • 古典を鑑とした世界)
  • 近世国家への展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天皇と中世の武家 : 天皇の歴史
著作者等 新田 一郎
河内 祥輔
書名ヨミ テンノウトチュウセイノブケ : テンノウノレキシ : 4
シリーズ名 講談社学術文庫
巻冊次 4
出版元 講談社
刊行年月 2018.3.9
ページ数 375p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 978-4-06-292484-9
NCID BB25728931
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言語 日本語
出版国 日本
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