英国公文書の世界史 : 一次資料の宝石箱

小林 恭子【著】

中世から現代までの千年に渡る膨大な歴史資料を網羅する英国国立公文書館。ここには米国独立宣言のポスター、シェイクスピアの遺言書、欧州分割を決定づけたチャーチルの手書きメモから、夏目漱石の名前が残る下宿記録、ホームズや切り裂きジャックの手紙、タイタニック号の最後のSOS、ビートルズの来日報告書まで、幅広い分野の一次資料が保管されている。この宝石箱に潜む「財宝」たちは、圧巻の存在感で私たちを惹きつけ、歴史の世界へといざなう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本にまつわる公文書
  • 第2章 イングランド王国から大英帝国へ
  • 第3章 大英帝国最盛期、産業革命の時代
  • 第4章 2つの世界大戦、分割される世界
  • 第5章 大英帝国の崩壊、東西冷戦
  • 第6章 英国と日本の公文書館、これまでとこれから

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 英国公文書の世界史 : 一次資料の宝石箱
著作者等 小林 恭子
書名ヨミ エイコクコウブンショノセカイシ : イチジシリョウノホウセキバコ
シリーズ名 中公新書ラクレ
出版元 中央公論新社
刊行年月 2018.3.10
ページ数 284p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-150613-9
NCID BB25715408
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言語 日本語
出版国 日本
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