脳が明かす「人間らしさ」の起源 : 人間とはなにか  下

ガザニガ マイケル・S.【著】<Gazzaniga Michael S.>;柴田 裕之【訳】

私たち人間の本質とその起源について、現代科学はどこまで明らかにすることができたのか。脳神経科学のみならず、遺伝学、実験心理学、動物行動学など幅広い学問領域の最先端の研究成果を武器に、その根源に迫るスリリングな試み。下巻では、芸術の誕生や意識の発生について検討し、人間と動物の本質的な相違について総括する。さらに、サイボーグ化、人工知能や遺伝子操作といった人類の未来についても、認知神経科学者ならではの鋭い洞察が展開される。スティーブン・ピンカー、V.S.ラマチャンドランらが激賞した、脳科学研究のトップランナー、ガザニガの集大成とも言うべき圧巻の大著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第3部 人間であることの栄光(芸術の本能
  • 誰もが二元論者のように振る舞う
  • 意識はどのように生まれるか?)
  • 第4部 現在の制約を超えて(肉体など必要か?)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 脳が明かす「人間らしさ」の起源 : 人間とはなにか
著作者等 Gazzaniga, Michael S.
柴田 裕之
ガザニガ マイケル・S.
書名ヨミ ノウガアカスニンゲンラシサノキゲン : ニンゲントハナニカ : ゲ
シリーズ名 ちくま学芸文庫
巻冊次
出版元 筑摩書房
刊行年月 2018.3.10
ページ数 352p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 978-4-480-09852-8
NCID BB25713311
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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