現代作家アーカイヴ  3

島田雅彦, 林京子, 黒井千次 著 ; 阿部公彦, 飯田橋文学会 編

その小説家の何をまず読むべきか。珠玉のインタヴュー集、かつ良質なブックガイド。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 島田雅彦-「彼の話=ヒズ・ストーリー」を丹念に掬い上げていく‐『彼岸先生』(1992)『退廃姉妹』(2005)『徒然王子』(第一部2008、第二部2009)(東京外語大学でロシア語を学ぶ
  • 冷戦時代にロシア文学を研究したことの役得?
  • 『彼岸先生』-心も身体の現象にすぎないという考え方 ほか)
  • 林京子-「生き残った罪」を考えながら、それがあるから書いてきた‐「祭りの場」(1975)「長い時間をかけた人間の経験」(2000)「トリニティからトリニティへ」(2000)(「生き残った罪」-オバマ大統領の広島訪問に思う
  • 「祭りの場」-広島の苦しみを私は話せない
  • 朝に約束したのに会えないという不思議さ ほか)
  • 黒井千次-自分が放った言葉によって、逆に与えられるものがある‐『時間』(1969)『群棲』(1984)『一日 夢の柵』(2006)(真面目に選んだ三作品
  • 「小説が大事だ」と思い始めた十代半ば
  • 観念としての労働者? ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代作家アーカイヴ
著作者等 島田 雅彦
林 京子
阿部 公彦
飯田橋文学会
黒井 千次
書名ヨミ ゲンダイ サッカ アーカイヴ : ジシン ノ ソウサク カツドウ オ カタル
書名別名 自身の創作活動を語る
巻冊次 3
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2018.2
ページ数 202p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-13-083074-4
NCID BB25712647
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
23022207
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想