絶滅危惧の地味な虫たち : 失われる自然を求めて

小松 貴【著】

日本には名前がついているものだけで三万種近く、推定上は一〇万種の昆虫がいるとされている。しかし、そのなかで、すでに滅んだもの、滅びの道を歩み始めているものがいる。その状況に対して、保護活動が行われているが、綺麗なチョウやトンボ、ホタルや大型の甲虫ばかりが重要視されており、小さくてとにかく地味な虫は、おざなりに扱われている。そこで、日本各地にそれらの虫を探しまわり、発見するまでの格闘、発見した時の喜び、そして虫への溢れる思いを綴っていく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 コウチュウ目
  • 2 チョウ目
  • 3 ハエ目
  • 4 カメムシ目
  • 5 ハチ目
  • 6 バッタ目とその仲間
  • 7 クモガタ類
  • 8 多足類の仲間など

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 絶滅危惧の地味な虫たち : 失われる自然を求めて
著作者等 小松 貴
書名ヨミ ゼツメツキグノジミナムシタチ : ウシナワレルシゼンヲモトメテ
シリーズ名 ちくま新書
出版元 筑摩書房
刊行年月 2018.3.10
ページ数 318p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-480-07126-2
NCID BB25710539
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言語 日本語
出版国 日本
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