わたしたちの英語 : 地球市民のコミュニケーション力

宮武 久佳【著】

日本は「コミュ障」に陥っている?英語時代のコミュニケーションを問う。英語が下手な国、レストランで挨拶しない国、被爆国なのに核廃絶に消極的な国…。日本はいま、世界のなかで「コミュ障」になっているのではないか?第一線の通信社記者として英語で記事を書き続けた著者が、世界共通語としての英語と、外国人に開かれた分かりやすい日本語に活路を見出し、日本を「新しい開国」へと誘う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 開かれた国へ(本書の概要)
  • 第1部 日本人と英語(日本人は英語が下手か
  • 英語コンプレックスの病理
  • 英語一強という不公平
  • 世界共通語としての英語を
  • それでも英語を学ぶ意義)
  • 第2部 世界の中の日本語(日本語を教えてみると
  • 日本語は閉じた言語
  • 日本語をどうする?)
  • 第3部 地球市民としてのコミュ力(日本はコミュ障の国?
  • 「人間関係の近代化」を
  • I Love Youがない言語
  • 概念が上滑りする)
  • 第4部 地球市民の時代に(知られていない日本
  • 少し自己主張しませんか
  • 日本が存在する意義)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 わたしたちの英語 : 地球市民のコミュニケーション力
著作者等 宮武 久佳
書名ヨミ ワタシタチノエイゴ : チキュウシミンノコミュニケーションリョク
出版元 青土社
刊行年月 2018.3.1
ページ数 273,3p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 978-4-7917-7051-9
NCID BB25708854
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言語 日本語
出版国 日本
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